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2019年06月29日 Bloodstained: Ritual of the Night

討伐クエストのおばさんがシンプルに衝撃的過ぎた。
ところで村人の仇を討って欲しいはずが、明らかに城内深い敵なのですがw
20190628231121_1.jpg

というわけで皆さんお待ちかね、インティの血が半分混ざったIGA新作こと
Bloodstained: Ritual of the NightのSteam版が発売となりました。
とりあえず難易度ノーマルだけクリアしてきましたが
ほぼ月下アルカードを思わせる操作性とプレイフィール
パワーバランスの絶妙な悪さが演出する古き良きオフラインゲーム時代
シャノアのように見せかけて実際には蒼真だった主人公
月下のボス戦のBGMをこれでもかと言うほど正当後継したボス戦BGM
等、月下やIGA時代を知っている人には懐かしい要素が満載です。
なので「そういうゲームがやりたい」という気持ちさえあれば間違いなく買いですね。

ゲーム終盤はそこそこ難しくなりますが、私が意識的にレベル上げをしていないのと
終盤に手に入る強武器以上の武器を作ろうという発想に至らなかったので
事前準備をしっかりすればもう少し難易度は落とせる可能性はあります。
ポーション上限9個、ハイポーション上限5個なので更に準備しようと思うと
料理を突き詰める必要がありますが、栽培出来ない直ドロ、分解素材まで
気を回せるかどうかというと難しいところがあるので、ある程度の範囲で
プレイヤースキルでカバーする方が逆に楽になるのではないでしょうか。
外付けSSDインストールだった事もあってロード時間自体は気になりませんでしたが
ラスボス一歩手前のイベント会話でスタートをそこそこ押さないといけない部分だけが
気になったかなーという感じです。オートセーブが無いのも当時としては当たり前で
転送石という名のマジカルチケットもあったのでリトライ関係は気になりませんでした。

BGMはBloodstained: Curse of the Moonからのアレンジは数曲だけで
後は良くも悪くも自然と聴けるBGMが勢揃いしているという認識でいいでしょう。
ただ通常ボス戦のBGMが明らかに月下のアレにしか聴こえないレベルなので
そこだけは当時を懐かしむ気持ちでいるといいかもしれません。

とにかく深く考えず当時の事を思い出しながら楽しむのがオススメです。
逆に探索型悪魔城を知らない層にどう映るかは気になりますけどね。