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2006年08月22日 愛国心はどうした!(タイクラ日記にあらず)

今日は雷と雨が激しい一日でゲーセンどころか外にすら出れませんでした。
それ以前に財布の軽さのせいで晴れてても外に出れなかったかもしれませんが…
家の中だけにいるとどうも脱力してしまうので次の日はどこかに出かけたいものです。
でも財布軽(ry

追記
テレビのチャンネルを変えてた時に最後のナイチンゲールという
ドラマが放送されてたので、ちょっとだけ見てみるつもりが
気付けば最後まで見てたり…以下ネタバレ感想注意。
最初から中盤あたりまでは、良い意味での悲惨さが伝わってきました。
ご都合主義一切無しって雰囲気で容赦無く散っていき
残された人が精神的に苦しむ描写は、戦争ドラマ的にいい感じでした。
(もちろん見ててこっちも悲しくなってきたり)
ところどころで日本の軍人が絶対悪のような感じが
かなりしましたが、視聴者に媚びないという意味では
自分的にはアリなんじゃないかなあ…と。
その分死亡した軍人達が救われない気もしまくりですが…。
でも半端に美化されるとそれはそれで反感買いそうだし
“戦争が人を狂わせるという”という所を描写してたのなら
自分的にはこれでよかったと思ってます。

…そう、あの言葉さえ無ければ。
(最後の方で後述します)


ただ終盤で突如入ったエッチシーンには
悪い意味での“ドラマくささ”があって抵抗があったんですが…
作品によっては生臭いリアリティを求めれたかもしれないけど
少なくともこの作品には必要ないと思いました。
これのせいで伝えたい事が曖昧になってる気がしましたので。


最後に、もう一つこれが無ければというもの。
“女なんだから”という言葉は軍人効果もあって
かなり反感買いそうなセリフだったんじゃないかと思います。
その点、軍人を悪役に描いたのはマイナスに作用したのかもしれません。
どちらか片方ならきっと問題は無かったでしょう。
しかし事は連鎖で、今まで見てきた死亡した軍人の存在を
否定してしまうくらいにまでなってしまってたのが残念でした。
例えありがちでも“人間なんだから”とか
婦長さんの別のセリフの受け売りで説得した方がよかったかも…

とにかく惜しい所が目立つドラマでした。
でも良くも悪くもここまで考えさせられる作品を
作ってくれたスタッフには敬意を表したいものです。

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