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2006年11月28日 TBテーマ第163回

今まで一回も書いた事の無かったFC2トラバテーマに
「わたしの心の名作ゲーム」というものがありました。
よし「悪魔城ドラキュラ」について色々書き殴ってみよう。
自分がシリーズのファンになった経緯も暴露出来そうです(暴露て…)。


心に残ってるゲームは他にもたくさんありそうですが
スタオ2は心の名作ってか魂のバイブルだし
タイクラはまだ入ったばかりの新参者なので今回は悪魔城で。
では以下追記にて。分かる人にしか分からない表現が含まれています。
かなりの長文注意。

悪魔城ファン向けに注意:
自分はドラ好きとしてかなり異端な経緯を辿ってます。
一般の悪魔城ファンとは思い入れの質が違う可能性が高いので
その事を理解していただいた上でお読みくださいませ。
小学生の時、GBのドラキュラ伝説IIを遊んだのが全ての始まりでした。
4色を巧みに使ったドット絵、ノリのいい音楽、難し過ぎない難易度。
思えばこのゲームでどれだけ単三電池を消費しただろう。
当時はネットなんてものが無かっただけに隠しアイテム、ダミー壁発見時や
ソレイユ攻略パターンを構築出来た時は凄く嬉しかった記憶があります(笑)。
後にGBコレクションVol.2も、この為だけに買いました。

次に前作のドラキュラ伝説を遊んでみたのですが…
ガキには辛い難易度でした(誉め言葉)。こっちは買って数年後にクリア。
これが高難易度厨になるキッカケだったのかもしれません。
同時期、友達の家で悪魔城伝説も遊んでたのですが
こちらは記憶が曖昧なので今回は割愛。

次に遊んだのがスーパーファミコン版悪魔城ドラキュラ。
兄が中古で500円で買ってきてくれたゲームだったのですが
明らかにそれ以上の価値がありました!
91年作品にも関わらずあらゆる所に感じる職人ソウル。
万人受けする操作性と続ければ何とかなる難易度。
予備知識無かったけど、素直にカッコイイと思った音楽。
この作品を期にドラキュラファンに覚醒しました。
今でもシリーズの中で最も思い入れがあります。
ステージ8を友達同士でローテーションしながら攻略したり
ラスボス直前の通路の演出にシビれてたあの頃が超懐かしい。

小学校高学年の時に遊んだXXは結局買って数年後にクリア。
操作性はドラ伝1に比べればマシだったので(若干空中制御ききます)
アネット救出法が分かってからは、早いペースクリア出来ました。
血の輪廻の事は存在自体知らず、比較対象が無かったので
これはこれで良く出来たゲームと思ってます。
むしろyoutubeの動画で輪廻の音楽聴いた後なのに
一部スーファミ音源の方が好きな曲がある自分ってどうなんでしょう?

時々引っ張り出しては遊ぶ思い出のゲームになってから
ゲームボーイで新作が出てる事を知りました。
そして新品価格で躊躇い無く購入したのです
後に存在さえも消えた「漆黒たる前奏曲」を…
遊んだ当時はまだ「悪魔城なのに一日でクリア出来た」程度の
考えで済んでましたが、遊べば遊ぶほど萎えてくる(死)。
問題のエンディングは…当時月下の事はコミックボンボンの片隅に
載ってた技コマンド、リヒター解禁、魔導器解説ページでしか
知らなかったので、特別何か思う事はありませんでした。
それでも例のマリアはXXと比較しても随分変わったなあと思いましたが。


ここから数年どちらかといえば他のゲームや実生活に集中してました。
でもこれらのゲームを心の名作として時々遊んでたので
存在自体を忘れる事はまずありませんでした。


そして2006年、名前は聞いた事あって遊んだ事が無かった月下購入。
いわゆる探索型と呼ばれるタイプの悪魔城ドラキュラです。
でも不思議な事に、今までのスタイルとは全く違ってるのに
これはこれで長い事繰り返し遊んでいました。ああ、面白いさ。
むしろ97年に遊んでおけば良かったと本気で後悔した!
キャラにもゲーム内容にも全く抵抗を感じなかった自分なので
当時遊んでいれば間違いなく心のバイブルの一つになってたと思います。


が、このゲームの裏にあった事情を知った時全てが変わってしまった。
…ドラキュラ熱が冷めてしまったと言うべきか。
スタッフとして、むしろ人間として駄目な現プロデューサー。
悪い意味でのオールドゲーマー思考を持った旧作派と
その旧作派の考えを見向きもしなかった月下派の対立。
そしてマンネリ化の道を進んでた現在の悪魔城ドラキュラ。


今まで悪魔城に抱いてたイメージが完全に崩壊しました。
でも熱を冷ましたくないので、少しでも今の状況に適応する為に
形だけの旧作派を気取ってみたものの…自分に嫌気がさしました。
(ブログの過去ログや倉庫の悪魔城文を参照してください)

考えた末出た結論が、嫌いなのは自分も含めた思想押付け型ユーザーと
(むしろ自分はこの一連の件でそういう人間になってしまった)
言い訳が出来て謝る事が全く出来ないプロデューサー。

これからはシリーズではなく作品単体を楽しもうと誓いました…

そのせいかどうかは不明ですが、最近になって遊んだ64の
悪魔城ドラキュラ黙示録は、SFC版並に思い入れが強くなりました。
月下に抵抗を感じなかった自分なら絶対遊べると思い買いましたが
予感的中で、気付けばゲームにもキャラにもハマってました。

周りの酷評や再評価などは正直自分にとってどうでもよく
ただ純粋にゲームを楽しむ事を思い出させてくれた…ただそれだけ。
昔悪魔城を遊んでたあの頃に戻れた、そんな気がしたのです。

コメント

心中お察し

悪魔城シリーズは色んな機種で出ていたので、自分の持っていた機種以外は後になってから遊ぶ人も多いですよ。

自分もゲームの評価はゲーム単体でするのが健全な姿勢だと思います。
ただ、メーカー側が「悪魔城ドラキュラ」シリーズとして売っている以上、シリーズとしての評価もまた、必要なものだと思ってます。
面クリア型でも探索型でも、自分は面白ければ何だって良いんですが、たまには面クリア型もやりたい。でもIGAがいる限り面クリア型の悪魔城は無理、あるいは出ても面白くななさそう、ならあいつは要らないなあ、くらいの気持ちですか。
ゲームさえ面白ければ人格破綻なんか眼をつぶるんですが、彼はまず、能力が信用ならない。だから早く辞めてしまえと。

まだまだ悪魔城ファンの苦悩(旧作派も、新作派も)は続きそうですが、そんな中でも楽しみを見出していけるといいですね。

  • URL | 
  • 望月あきかン #ofxKis3k | 
  • 2006/11/29(水) 00:23:19 | 
  • 編集

やはり後になって過去作を遊ぶ方が多数でしたか。
全ての機種を買い揃えるのは相当の根性と財力が必要ですしねえ。
でも手に入れて遊んだ時の喜びがある以上R○Mサイトを使う気にはなれないです。

思えばあれから自分も過ぎた(上に横暴な)発言が多くなってしまいましたね…
作り手もまたシリーズとして製作してる(だろう)ので
シリーズとして評価する事が作り手に対するリスペクトになると信じたいです。
自分も、そこから新しい何かを感じ取れる人間になっていきたいですね。

某氏は人格もアレな上にライターとしての能力もマズいですよね。
自身の作るシナリオに危機感を覚えてないと思うと
統括力の方も怪しく思えてきてしまいまいまして…
各所で聞くマンネリ化という言葉から色々な意味が思い浮かぶようになった次第です。


それでは遅レス、怪文失礼しました。

  • URL | 
  • 能丁 #pFRuu77s | 
  • 2006/11/29(水) 12:23:55 | 
  • 編集

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