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2005年10月04日 夢だと信じたかった 現実だった

昨日の事なのですが俺は学校帰りに足が痛くなったので
近くの公園のベンチに座りました。
一息ついたその時、もう一人公園に誰かが入ってきました。
大体20代前半の男性でしょうか?
男は言った。
「チョット、サワラセテクレナイ?」

何かヤバイ人キタヨ。
手伸ばしてキタヨ。

えー、たった今能丁(仮)は、リアル「やらないか?」フィールドに一人入っていってしまった模様。
しかもバックをとられています。

直ぐに逃げなければ…しかしあんなのが走ってくるのを想像すると…
俺が返した返事。


「お断りします」


我ながら冷静なのか、それとも場の状況が読めない無能か。
男はさらに続ける。

「チョットダケ」
「ソウイウシュミジャナイ?」

ヤベエ、絶対過去に罪無き男を毒牙にかけてる。

差し伸べられた手をそっと振り払い「ご遠慮させていただきます。」の
一言を告げ公園から立ち去りました。
それ以上彼は追いかけてきませんでした。
俺は自転車に乗り、すかさずオーバーブーストを発動。


そういや逃げてく途中に
エンジンかかった車が公園を包囲してたんですが…
毒牙にかかってたのは公園そのものでした。
小さい頃遊んでた公園は、今やイレギュラーの魔の手に堕ちた縄張りでした。


そういやその男の車の近くに自転車置いたよな

あ、きっと公園入ったときに見られてた しかも目立つ色だし




えー皆様、近い将来この男と能丁(仮)は
シザーマンチェイスを繰り広げることになるでしょう。
もしブログが更新されなくなった時は
彼の者の毒牙にかかってしまったと判断してください(滅)。




以上、ありえないとは思いますがノンフィクションでお送りしました。

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