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2008年11月03日 脱穀終了

とりあえず奪われた刻印クリアしましたー。表示上プレイ時間9:42くらい、Lv.36。
悪魔城内ボスはボン○ーマン除いて適度にアドリブしてしまうバランスになってて良し。
ポーションに頼らなければいいや程度の考えだったので、実は全てノーダメ特典逃しましたorz


では以下ゆるくネタバレしてますんで、追記文の方をば。

■何はともあれシナリオ
前作(ギャラリー)があまりにも酷いシナリオだったので、とりあえずその場限りの
設定を徹底させた辺りは流石に学習してるのかなあ?と思いましたが
いつも通りキャラクターの描写不足のせいで唐突展開に説得力が感じられない
毎度恒例の五十嵐シナリオでした(シナリオは全く別の人だった気もするけど)。
とにかくシャノアさんのキャラが掴みにくい…感情失う前と失った後の差が見えねーのです。
アルバスはお約束の役回り(死)だったとはいえキャラだけはハッキリしてたかとw

といっても設定の全てが全て良いってワケでもなく村人に関してはアレなモンが。
その場限りの無茶な設定を成立させる為に因子設定引っ張り出したのは目を瞑るとして
ホントにその場限りで終わってしまって悪魔城復活以降はまるで意味を成さないのが。
シャノアさんはエンディングで全て失ったとか何も残ってない的な事言ってるけど
ここで村人の事が完全にすっぽかされてるのがちょっと…ね。

正確な年代は最後までハッキリせず、PS2ヴァニアのような漆黒抹殺令はありませんでした。
その気になればあきかンさんの言われてた二次創作の材料にも出来るのではないでしょうか。
(神戸作品とIGA作品を同軸に並べれる心の広さが最低条件となっちゃいますが)

■戦闘面
パターンを読めば必ず避けれる反面、それ以上の高みを目指す要素に乏しいです。
両手使い分けは地味止まりの便利さで、合成印術も瞬間的に大ダメージを与える「だけ」で
「敵が怯む事前提でガンランスの竜撃砲を決め撃ちする」って使い方は出来ませんでした。
敵の攻撃を避ける手段がほぼ固定化されてしまうのは一つの制約と割り切るにしても
プレイヤーの攻撃が敵の動作に全く干渉しないのでグリフを使い分ける意味が無いのです。
(ただしゴリ押しが通用しないという点ではそこそこの良調整)

避けゲー以外の選択肢があるとすれば、デスリングを装備して早解きをする事。
(攻撃を喰らうと即死するけどLCK以外の能力がおおよそ2倍になるアクセサリー)
一撃喰らえば死ぬ中で極限まで攻勢に出るなりすれば攻撃面の選択肢も増えるかも。
ぶっちゃけ一本道のシューティングゲームより自由度が低いのでやり込むかどうかは微妙ですが
敷居が高いように見せかけて実は思いっきり低いので、アクションゲームの入門には最適です。

後、個人的に好印象だったのがデス様や伯爵が無理に変身しなかった所ですw
デス様が一形態しか無かったのは物足りなかったですが、ある意味原点回帰でしょう。
てか書いてて気付いたけど「普通にデス様って呼び方してる」ウチって月下脳なのかね…?

■その他
・道中は最後の最後まで普通でした。今後はデスリング装備をデフォにしたいです。
・ゴールドリング二つ装備等のチート要素は健在。金無いとWi-Fiで買い物出来ないしね!
・お店にいるネコをタッチしてもふもふ出来たり、キックで蹴れたりしたのは予想外だった。
・ランダムアイテム収集クエストは全力で放置してます。誰か売って下さい。
・音楽はギャラリー以上に環境音。狭いマップと相性がいいと思います。
(11/5修正)アルバスモードクリア。結局しゃがんで伯爵の攻撃避けれたorz
・月輪で言うとこの闘技場、ギャで言う所の巣窟はまだ進めてないのでノーコメント


詰めの甘さが色々滲み出てますが、いつも通りの探索型が許容出来るなら楽しめるかと。
逆に言えばこれもまたIGAキュラの悪しき伝統をしっかり受け継いでるので
そういった点が肌に合わない方には今作もオススメ出来ないです。
そんな伝統に兄妹揃って大笑い出来ましたので、他DS2作よりは心に残ったかもしれません。

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