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2010年06月16日 ここまで文句出たからきっと原作は違うよね?

ロゴは近作準拠? ちょっとダルい戦闘
前々から少し気になってたXBLAのプリンスオブペルシャクラシックをプレイ。
原作は未プレイなのでそれらとは比較せず、あくまで単体のゲームとしての感想をば。

まず素材自体はかなり良い感じに思えます。クセのある操作感に慣れる事によって
今まで苦戦してたステージが次々と突破出来るようになるのは2DACTならではでしょうか。

さて、良い所はぶっちゃけここまで。
気になった事はかなりあるというかツイッターにほとんど書いてしまいましたが
まず主人公の動き。クセのある操作感と書くと聞こえがいいかもしれないんですけど
その割には動きに重みがまるで感じられなくてすっごく軽いというか安っぽい感じ
こういった操作感は動きの重みを演出する重要部分と思ってるので個人的には
かなりのマイナスポイントです。新要素(であろう)壁蹴りも便利と言えば便利ですが
段差を降りる際にも勝手に発動してかえってゲームテンポを損ねてる気がします。

特筆すべきは戦闘システムの酷さ。
攻撃、捌きの二つのボタンを使い分けて敵の攻撃を回避しつつ的確なタイミングで自分の攻撃を
入れるといった戦闘かと思ったらそうでもなく、スキを見つけて反撃したつもりが確定反撃を
喰らってしまうというとんでもない戦闘でした…おそらく上手くなれば「超反応でカウンター合戦」
とかそんな意図で調整されたと思うんですけど、正直そういう戦闘は不要だと思うんですよ。
そもそもこういったアクションゲームに於ける戦闘は、探索の合間のアクセント的な
扱いでいい
というか、むしろそういった意図ならかなりの良演出としてとれるんですが
このゲームの場合変に戦闘面を前面に押し出してしまったせいで、かなりの不快要素になってます。
侍道やブシドーブレードで見られる「間合い」と「読み」の戦闘は凄いんだなあと思わされた次第。

時間切れでクリアしたので次こそは時間短縮頑張ろうかなあとも思ってたんですが
どういうワケか時間切れでも姫が救出された事になってるエンディングのせいで
やる気がかなりダウンしました…動きの最適化に定評がある2Dアクションゲームなんだから
ここはもっと厳しくしていいと思います。次こそは上手くなって姫を助け出すって目的を
持つだけでもゲーマーとしてのモチベは上がるだろうしさ…まあまた思い出した時に遊ぶかも。

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